あのおぼっちゃまくんが戻ってくる! しかも、インド経由(笑) という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

あの『おぼっちゃまくん』が令和の時代に復活するらしい。

しかも、インド経由で。(笑)

2027年、テレビ朝日系列で完全新作『おぼっちゃまくん REBORN』が放送されるとのこと。

1989年から1992年まで全164話が放送された伝説のアニメが、実に35年ぶりに帰ってきます。

しかも、今回の復活には面白い事情があるのです。

インドで大人気!まさかの逆輸入(笑)

実は『おぼっちゃまくん』、インドで大人気なのだそうです。

2021年には、年間52週のうち40週でキッズチャンネル視聴率1位を獲得。

52週中40週で1位ですよ!

インドからの熱烈なオファーを受け、

日本とインドの共同制作による新作プロジェクトが動き出したとのこと。

日本で生まれ、インドで大ヒットし、令和の日本に帰ってくる。

まさかの逆輸入です(笑)。

考えてみれば、笑いのツボは国によって違っても、下ネタは案外、万国共通なのかもしれません。

国籍も、人種も、宗教も関係ない。

お尻ひとつで世界は笑える。

まさにLOVE&PEACE!

令和版『おぼっちゃまくん』。どこまで攻められるのか?

今回の新作では、原作者の小林よしのり先生が全面監修。

さらに、御坊茶魔役の声優も、旧作と同じ神代知衣さんが続投するとのこと。

これは期待が高まります。

ただ、私が何より楽しみにしているのは、令和のテレビでどこまで攻められるのか。

やるからには一切遠慮しない、混じりっけなしの『おぼっちゃまくん』で勝負してほしい。

あの下品さ、くだらなさ、常識を鼻で笑うような世界観。

そこを削ってしまったら、もはや『おぼっちゃまくん』ではありません。

そして、ぜひとも主題歌も当時のままでお願いしたい。

いんぐりもんぐりの『ぶぁい Yai Yai』。

原作者の小林よしのり先生が作詞したこの曲には、作品を象徴するキラーワードが登場します。

そう。

「ともだ〇んこ」だ。

しかも、一度ではありません(笑)。

令和のテレビで、あのサビを堂々と流せるのか。

これは見ものです。

言いたいことも言えないこんな世の中だからこそ、

テレビ朝日系列の覚悟が見たい(笑)。

『おしりたんてい』がOKなら『おぼっちゃまくん』もOKでは?

ところで、以前から疑問に思っていたことがあります。

NHKで放送されている『おしりたんてい』です。

彼、顔がお尻ですよね。

しかも、隠してすらいない(笑)。

そもそも『おしりたんてい』がOKなのに、『おぼっちゃまくん』がNGになる理由が分からない。

常に出しているのはOKで、たまに出すのはNGなのか?

もっとも、茶魔の場合、たまにどころか数分に1回は出している気もしますが(笑)。

では、仮に常に出しているからOKという理屈なら、びんぼっちゃまはどうなるのでしょう。

びんぼっちゃまは常に出しています。

しかも、後ろ半分だけ。

むしろ『おしりたんてい』より控えめではないでしょうか。

しかも、こちらは由緒正しい上流家庭

そもそも、おぼっちゃまくんは現役の大富豪。

びんぼっちゃまも、落ちぶれたとはいえ元上流家庭です。

生まれや家柄で判断するなら、『おしりたんてい』より『おぼっちゃまくん』チームの方が格上のはず。

いや、『おしりたんてい』の出自なんて知りませんけど(笑)。

果たして、常に出しているのはセーフなのか。

それとも、顔ならよくて尻ならダメなのか。

謎です。

NHK(日本放送協会)の見解を、ぜひともお聞きしたい。

テレビ朝日さん、期待しています!

インドで52週中40週も視聴率1位を獲得した茶魔が、令和の日本で受け入れられない。

そんなことになったら、それこそ笑えません。

35年ぶりの復活です。

どうか遠慮せず、あの下品で、くだらなくて、どうしようもなく面白い世界を見せてほしい。

テレビ朝日さん、期待しています!

ともだ〇んこ!

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