サラリーマンの独り言

大河ドラマ「豊臣兄弟」から考える大河ドラマの危険性と本当の教養とは、という話

小さいころから大河ドラマを見てきましたが、近年のNHK大河に感じる違和感があります。少し極端ですが今の大河より「るろうに剣心」の方が健全だと本気で思っています。
サラリーマンの独り言

ホットクックで作るローストビーフは、失敗という概念が存在しない。難易度ゼロなのに、得られるリターンが多すぎる“家庭内チート”、という話

ホットクックで作るローストビーフは、焼き目をつけて低温調理スイッチを押すだけ。失敗しないのに、惣菜より安くて美味い。年末年始や誕生日、実家訪問で確実に喜ばれる“家庭内チート”を実体験で解説します。
お金の話

在庫があると安心? それ、恐怖に負けてお金をゴミに変えているだけかもしれない、という話

楽天経済圏を実践してきた筆者が、守破離の視点から買いだめ・在庫・ポイント依存を見直す。安心感と自由度、どちらを選ぶのか。
サラリーマンの独り言

イマーシブ・フォート東京のクローズに思う。マーケティングは、結局「やってみないと分からない」、という話

イマーシブ・フォート東京のクローズをきっかけに、ヴィーナス・フォートの記憶、お台場の変化、そしてマーケティングの不確実性について考察します。行っていない立場から、事実と構造だけで冷静に整理しました。
サラリーマンの独り言

竹やりを握って近代戦に突っ込んだ──Aサイドだと思い込んで転職活動をして無残に散った40代半ばサラリーマン、という話

転職エージェントの言葉を真に受け、「自分はAサイドだ」と思い込んでいた40代半ば会社員。1社20年のキャリアが武器にならなかった令和の転職市場で、現実を突きつけられた失敗談を正直に振り返ります。
サラリーマンの独り言

大晦日、朝倉未来VSシェイドラエフによって日本MMAの現在地と世界標準の残酷な差を突き付けられた、という話 

RIZIN大晦日、朝倉未来vsシェイドラエフで露呈した日本MMAと世界基準の決定的な差。スープレックス連発と担架搬送が示したのは、個人の問題ではなく、PRIDE時代から続く日本MMAの構造的欠陥だった。
サラリーマンの独り言

今振り返ると、昭和後期、平成初期のお正月はデンジャラスだった、という話

30年前の日本の正月は、石油ストーブの火と半ズボンの子どもに囲まれたサバイバルだった。今では考えられない当時の危機意識を振り返る。
君は○○を知っているか!

君は「正月に12時間、時代劇を流し続けていた時代」を知っているか? 令和の今となるとクレイジーとしか言えない時間が毎年繰り返されていた時代た確かにあった、という話

正月に地上波で12時間の時代劇が流れていた時代を覚えていますか?北大路欣也の宮本武蔵、松本幸四郎の大忠臣蔵──今考えると完全に狂っていた正月テレビ文化と、失われた時間の余白を振り返ります。
君は○○を知っているか!

君は「別格」を知っているか? 「そりゃ無理だ」と言われる壁に挑んだマーケティングの勇者を称える、という話

2014年、キリンビバレッジが発売した高付加価値飲料「別格」。なぜ売れなかったのか。それでもなお評価すべき理由とは。業界経験者の視点で、日本市場とブランド戦略の限界を冷静に振り返ります。
サラリーマンの独り言

インフルエンザにかかりました。40年以上生きてきて、たぶん初めてです。という話

40代で初めてインフルエンザに罹患。自分は大丈夫という過信、健康の価値、そして仕事は意外とどうにでもなるという現実。寝込んで初めて分かった、少しだけ肩の力が抜けた話です。
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