mutoです。
福原遥がサッカー日本代表の久保建英と結婚しました。
その少し前には、川口春奈が同じく日本代表の板倉滉と結婚。

悔しい。
いやいや、おめでとうございます(笑)。
それにしても、思うのです。
なぜ人気女優と結婚するスポーツ選手は、野球かサッカーばかりなのか。
もちろん、結婚は本人同士の問題です。
ただ、スポーツ好きとしては、どうにも気になってしまうのです。
今回はそんな、余計なお世話も甚だしい話です。
サッカー選手、ちょっといい思いをしすぎじゃないか?
改めて、サッカー選手と女性芸能人の結婚を振り返ってみます。
- 久保建英 × 福原遥
- 板倉滉 × 川口春奈
- 長友佑都 × 平愛梨
- 槙野智章 × 高梨臨
- 柴崎岳 × 真野恵里菜
- 松井大輔 × 加藤ローサ・・・・・・・・・
いや、すごい顔ぶれです。
加藤ローサと松井大輔は残念ながら離婚してしまいましたが、それにしても華やかです。
野球界に目を向ければ、プロ野球選手と女性アナウンサーの結婚など、昔から珍しくもありません。
野球とサッカー、ちょっといい思いをしすぎじゃないでしょうか(笑)。
ほかのスポーツ選手はどうなんだ?
では、野球とサッカー以外ではどうでしょう。
私が真っ先に思い浮かべたのは、アントニオ猪木と倍賞美津子です。

1971年の結婚。
プロレス界のスターと映画界の人気女優。まさにビッグカップル。
しかし、それ以外となると、なかなか思い浮かびません。
柔道、ボクシング、レスリング、陸上、水泳、体操……。
日本には世界の頂点に立ったアスリートが山ほどいます。
それなのに、人気女優との華やかな結婚となると、どうにも野球とサッカーが目立つ。
世界チャンピオンになるより、サッカー日本代表になる方が、芸能界ではモテるのでしょうか(笑)。
結局、スポーツの実力と社会的な評価は別物
もちろん、理由は何となく分かります。
野球とサッカーは人気競技です。
トップ選手の収入も高く、テレビや広告への露出も多い。芸能界との接点も生まれやすいのでしょう。
何より、世間の認知度が違います。
例えば、柔道で世界一になる。

これは途方もない偉業です。
しかし、サッカー日本代表としてワールドカップに出場することと、どちらが世間から注目されるか。
残念ながら、答えはある程度見えている気がします。
競技者としての実力や努力と、社会的な人気は必ずしも比例しない。
そして、その差は収入だけでなく、メディアへの露出や交友関係にも影響する。
考えてみれば当たり前の話です。
ただ、こうして結婚相手の顔ぶれを並べてみると、改めてその違いを感じてしまいます。
やっぱりスポーツ界にも格差があるんだな
同じように人生を懸けて競技に取り組み、世界の頂点を目指していても、競技が違えば世間の扱いは大きく変わる。
収入も、知名度も、注目度も。
そして、芸能界との距離感も。
やっぱりスポーツ界にも格差があるんだな。
今回の結婚報道を見て、改めてそう感じました。
それにしても、こうして考えると、やっぱりサッカーってモテるんですね。
ここで、ふと自分の学生時代を思い出しました。
中高生ともなれば、誰しも多少なりとも胸がキュンキュンするような経験があるものだと思います。
正直に言うと私にも、まったくなかったわけではありません。
ただ、どう考えても少なかった。
圧倒的に少なかった。
あまりに何も起こらないので、
「もしかして、俺って女子から見えていないのかな?」
と真剣に考えたことすらあります。
いや、これマジです(笑)。

だから私は、『ときめきメモリアル』に走りました。
現実世界で不足していた青春のときめきを、ゲームの世界に求めたわけです。
ただ、今になって思えば、これは生存戦略としてかなり正しかったと思っています。
恋愛に必要な準備運動だけは、脳内でできたのですから。
本番がなかっただけなのです。
ちなみに、そんな私と『ときメモ』の関係については、以前の記事で詳しく書いています。
しかし、今回ようやく分かりました。
私が学生時代にモテなかった理由。
それは、サッカーをやっていなかったからです。
そうか。そういうことだったのか。
40代にして、長年の謎がようやく解けました。
異論は認めません(笑)。
最後に一言。
まいんちゃん! お幸せに!




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