夏の甲子園、そろそろ本気で変えませんか?という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

京都国際の優勝で幕が下りた夏の甲子園。

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まだまだ暑い日が続くものの、夏の風物詩が終わったことで

季節の移ろいを感じます。

さて、今年の甲子園でも

「暑さ」のニュースがありました。

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二部制にするなど新しい試みはあったようですが

あまり意味は無かったようですね。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240419/k10014427001000.html

温暖化が進む昨今、もう思い切った手段に打って出るしかないと思います。

思い切って

「各地のドーム開催にする」

これしか解決策はないような気がします。

そうすれば

・雨天順延等のスケジュールの問題が解決される

・暑さ対策にもなる

という2つの問題が解決されるわけですし。

夏の甲子園でやるからこそ意味がある

という人もいますが、だとすれば永遠に問題は解決できないわけで。

それに別会場でやっても大会名を「甲子園」とすれば何の問題もないのです。

東京五輪だって開催は2021年でしたが、東京2020で通したこともあるなど

実態の名前が少々ずれていることは世の中にいくらでもあるのです。

会場費はどうするのだ?

という声もありますね。

分かるのですが、そもそも高校野球における甲子園球場の利用費は無料

ということ自体、特別なわけです。

高校野球は甲子園球場を「無料」で使っている 放映権収入もナシ、驚きの「ビジネスモデル」
夏の甲子園といえば、感動的な熱戦が生み出す“汗と涙と土”のドラマ。しかし、全試合生中継でも放映権料は「0円」、入場料も驚くほど安いのはなぜなのでしょうか。商業化が進む現代で、「高校生らしさ」を守り続ける甲子園の独自ビジネスモデルの舞台裏に迫ります。(このリード文はAIが作成しました)

イベントを開催するのであれば、それ相当の費用は掛かるのが普通。

いつまでも特権に甘えている構造が異常なことにそろそろ気づきましょう。

かかるものはかかるし、何かを変えるためには何かを捨てなければならない

当たり前のことです。

文句ばっかり言っていては何も進みません。

教育の一環として行われる高校野球だからこそ

特例を認めてはいけないと、私は思うのです。

今日のところは、以上!

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