神戸大学バドサー、やらかしたらしい、という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

神戸大学のバドミントンサークルが、合宿先の旅館でやらかした──というニュースを見ました。

「またか…」という気持ちと同時に、「ああ、自分もあの頃は似たようなことしてたな」と思わず苦笑。

いや、さすがに旅館でぶっ壊すようなことはしてませんけど(笑)

無茶をすることがカッコいいとされていた時代だったのは確かです。

「バカをやる奴が一番エラい」空気感

私が大学生だったのは2000年代前半。

今思えば、あの頃のサークルってまだ「酒が飲める=カッコいい」「バカやってなんぼ」みたいな文化が普通にありました。

一浪してようやく入った大学で、「遊び倒すぞ!」と意気込んでたし、それが正しいと思ってた節もあります。

実際、学生相手の居酒屋や旅館も、そのノリを“お察し”で受け入れてたような雰囲気があったような。

あの空気、今だったら完全にアウトですね(笑)。


今の大学生は「記録される時代」に生きてる

今の子たち、というか今の世の中は、SNSがすべてを記録してしまう時代

もし自分たちの時代にもInstagramやTikTokがあったら、間違いなく何度か炎上してたと思います。

たぶん、一発で大学名晒されて、永久保存されてた。

最近のバイトテロとか迷惑動画って、「昔はなかった」んじゃなくて「記録されなかった」だけじゃないかと思うんですよね。むしろ昔の方が、やってることエグかった気もします。


便利なはずなのに、生きづらい不思議

SNSもスマホもなかった時代って、今思えば不便だったはずなのに、なぜか“自由だった”ような気がします。

やらかしても“なかったことにできる”余白があったから、失敗しても笑い話になった。

今はそれができない。良くも悪くも、失敗がログ化されて残ってしまう時代なんですよね。

生きやすくなったようで、実はみんなちょっとずつ息苦しい──そんな気がしてならないです。

そして実際、就職面接で大学生と話すことがあると、「今の若者、ほんとしっかりしてるな〜」って思うんです。下手したら、私より大人かも?って思うくらい。

そういう意味では、日本の未来は案外明るいなと、本気で思っています。

ただ同時に、その“しっかりさ”って、SNS社会に鍛えられた結果でもあるのかなとも感じます。

失敗が許されない時代に育った若者たちを見てると、おじさん世代としてはちょっと「気の毒やな」と思う部分もあるんですよね。


まとめ(というほどでもないけど)

というわけで、神戸大のニュースを見て、当時の自分をちょっとだけ思い出しました。

今の若い子を責める気はまったくないし、むしろ「よくやってるよな」と思います。

ただ、あの“バカが許された時代”の空気を知っている身としては、

今の若者の生きづらさにちょっとだけ同情してしまう、そんな今日この頃です。

今日のところは、以上!

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