16年会社に勤めたサラリーマンとしての日々思う事を書き留めていきます。
サラリーマンの独り言 まだ3歳なのに──娘が嫁に行く日を考えてしまう父親、という話
5歳の長男と3歳の長女を育てる父親が、娘の将来について考えた話。まだ結婚など想像もできない年齢なのに、なぜか嫁に行く日を思い浮かべてしまう。斉藤和義「ウエディング・ソング」と義父の姿から見えてきた父親の本音を書いてみた。
サラリーマンの独り言 これからも意思をもってコーヒーカップの蓋を外す、という話
スターバックスやマクドナルドの蓋付きコーヒーカップが昔から苦手な私。若い頃は飲み方が分からず外していましたが、今でも外しています。歩きコーヒー文化への違和感や、効率より余白を大切にしたいという価値観について書いてみました。
サラリーマンの独り言 中村玉緒さんの訃報を見て、祖母の言葉を思い出したという話
中村玉緒さんの訃報を受けて思い出したのは、祖母の「あんなに綺麗だった人なのに」という言葉でした。映画スターだった中村玉緒さんと、その時代に憧れた一人のファン。世代による見え方の違いを振り返ります。
サラリーマンの独り言 私はどれだけの時間を議事録に捨ててきたのだろう──Nottaを使って考えたこと
20年以上議事録を書き続けてきた会社員が、AI議事録ツール「Notta」を使った感想をレビュー。議事録作成の効率化だけでなく、人間が本当にやるべき仕事とは何か、働き方改革の本質について考えます。
サラリーマンの独り言 コロナ禍以来の海外旅行で、改めて日本の凄さを再認識した、という話
久々の海外旅行で痛感したのは、日本の物価の安さではなく、安さと高品質が両立していることでした。フードコートで数千円が消える現実、日本人観光客がカップラーメンを食べる理由、そして海外から見えてきた日本社会の強みについて考えます。
サラリーマンの独り言 おじアタックという言葉を見て、少し考えたという話
「おじアタック」という言葉を見て感じた違和感。45歳既婚男性の視点から、恋愛、少子化、そして年齢を重ねた今だから思うことを綴りました。
サラリーマンの独り言 私なら死ぬまでアイドルをやる──嵐の活動終了を見て思ったこと、という話
嵐の活動終了を見て考えたのは、アイドルではなく人生後半戦のことでした。妻が実は嵐ファンだった話、ライブ映像に絶望した話、そして「人生の終わり方」という勝負について語ります。
サラリーマンの独り言 ミャクミャクがいまだに大活躍している件──「なんじゃこりゃ」から天下を取った化け物キャラ、という話
万博終了後も街に残り続けるミャクミャク。なぜ「気持ち悪い」と言われたキャラクターがここまで定着したのか? 関西在住なのに万博へ行かなかった筆者が、ミャクミャク現象を語ります。
サラリーマンの独り言 「地獄に堕ちるわよ」を見て思った。“昭和の怪物”細木数子と、あの時代のガチャガチャ感について、という話
Netflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」を見た感想。細木数子、島倉千代子、大殺界、昭和〜平成のテレビ文化…。戸田恵梨香の演技や“昭和の怪物”としての細木数子像を通して、あの時代の胡散臭さと異常な熱量を振り返ります。
サラリーマンの独り言 不朽の名曲「可愛くてごめん」にビンタされた40代会社員──気づけばクラゲ人間でした、という話
2歳の娘がハマった「可愛くてごめん」。軽い気持ちで聴いたはずが、40代会社員の自分に突き刺さる内容でした。気づけば空気を読み続けてクラゲ人間に…。歌詞の本質と、大人にこそ刺さる理由を解説します。
