16年会社に勤めたサラリーマンとしての日々思う事を書き留めていきます。
サラリーマンの独り言 不朽の名曲「可愛くてごめん」にビンタされた40代会社員──気づけばクラゲ人間でした、という話
2歳の娘がハマった「可愛くてごめん」。軽い気持ちで聴いたはずが、40代会社員の自分に突き刺さる内容でした。気づけば空気を読み続けてクラゲ人間に…。歌詞の本質と、大人にこそ刺さる理由を解説します。
サラリーマンの独り言 【“嫌だった”をそのまま言うなよ】芸人なら笑いで返せ――中山功太の件で感じた、“芸人の矜持”について、という話
中山功太が語った“先輩芸人のいじり”。もちろん傷つく気持ちは分かる。しかし、R-1王者であり、マイク一本で勝負する芸人だったからこそ、「笑いで返してほしかった」と感じてしまった。芸人の矜持と、今のお笑いに漂う“告発化”について語ります。
サラリーマンの独り言 【日本国の至宝 大野雄二死去】ルパン三世のテーマが日本人のDNAに刻まれた理由――“正しすぎる時代”に、なぜあの音楽が刺さるのか、という話
「ルパン三世のテーマ」はなぜ日本人の心に刻まれたのか。大野雄二が描いた“少し不良な大人のダンディズム”を、夜の高速道路の記憶とともに語ります。80年代ジャズ、哀愁、ルパン80、シークレット・デザイアーまで徹底考察。
サラリーマンの独り言 【さよならSFC】もう君は、あの頃の君じゃない。でも、間違いなく私はあなたを愛していた
2028年から始まるANA SFC制度改定。年間300万円利用条件、ラウンジ利用制限、スターアライアンスゴールド変更──。丘マイラーとしてSFCを追いかけ、九州一周やイスタンブール経由の旅を楽しんだ私が、“別れ”を決意した理由を語ります。
サラリーマンの独り言 「昔はよかった」は本当か?──80年代を美化する違和感を正直に語る、という話
「昔はよかった」という言葉に強い違和感を覚えます。80年代を実際に知る立場から、労働環境、生活環境、住宅事情、人権意識までを振り返ると、正直“修羅の国”にしか思えません。クールビズなし、通勤ラッシュ地獄、シンナー不良、暴力教師…。それでも本当に昔の方が良かったのでしょうか?
サラリーマンの独り言 【井上尚弥はどこへ向かうのか?】“THE DAY”の先にあるもの――フェザーか、バムか、それとも無敗引退かを考える、という話
井上尚弥は中谷潤人戦を制し、バンタムに続きスーパーバンタムも焼き尽くした。次戦はバムか、フェザー挑戦か、それとも無敗引退か。PFP1位となったモンスターの今後を考察します。
サラリーマンの独り言 【平良達郎 UFC戴冠ならず】テイクダウンは取れる。でも削れない――世界最高峰の残酷さを見た夜
2026年5月10日、UFCフライ級タイトルマッチで平良達郎が王者ジョシュア・ヴァンに挑戦。テイクダウンは通用した。それでも届かなかった“あと数センチ”の差とは何だったのか。日本人初UFC王者の夢と、世界最高峰の残酷な現実を語ります。
サラリーマンの独り言 【佐々木尽VS田中空】日本ウェルター級頂上決戦――熱狂の裏で見えた“ウェルター級の残酷さ”を語る
2026年5月2日「THE DAY」で行われた佐々木尽VS田中空。日本ウェルター級頂上決戦は大熱戦となったが、同時に“世界との差”も浮き彫りになった。ブライアン・ノーマン戦の衝撃も踏まえ、ウェルター級の残酷な現実を語る。
サラリーマンの独り言 【井上拓真 vs 井岡一翔】終わったのは時代か、限界か──37歳が突きつけたボクシングの現実
井上拓真 vs 井岡一翔を振り返る。ワンサイドに見えた理由は何だったのか? 37歳という現実、階級差、ゲームメイク、そして4階級制覇王者・井岡一翔の偉大さについて、ボクシングファン視点で語ります。
サラリーマンの独り言 【探偵はBARにいる4】ヒロインは誰だ? AIとマジ予想対決をしてみた、という話
映画『探偵はBARにいる4 BYE BYE LOVE』のヒロインは誰か?吉高由里子と満島ひかりを比較し、シリーズ傾向から本命を予想。ファン視点で徹底考察。
