16年会社に勤めたサラリーマンとしての日々思う事を書き留めていきます。
サラリーマンの独り言 修行のための雑用は本当に必要か?相撲部屋のちゃんこ番と板前修行を生産性の視点で考えてみた、という話
相撲部屋のちゃんこ番や板前修行の雑用は、本当に成長につながるのか。修行・伝統を否定せず、生産性と組織構造の視点から冷静に考えてみた。
サラリーマンの独り言 サバンナでも会社でも、肩書が一番やっかい。百獣の王、という重すぎる肩書に苦しむライオン、という話
百獣の王と呼ばれるライオンは、実はサバンナ最強でも何でもない。
見てくれや肩書に振り回されるのは、人間社会も同じ。
取締役・部長とライオンを重ねて考える、少し皮肉な観察話。
サラリーマンの独り言 100年に一人の逸材、リングを降りる。という話
新闘魂三銃士の一人・棚橋弘至。柴田や中邑とは異なる道を選び、プロレスに残り続けた理由とは。エース、社長として屋台骨を支え、最後に自ら引いた男の矜持を静かに振り返る。
サラリーマンの独り言 井上尚弥VS中谷潤人。正直、今やって勝負論になるのか?、──リヤドのファイト・オブ・サムライをみた正直な感想、という話
年末リヤドで開催された「ファイト・オブ・サムライ」はなぜ不発に終わったのか。井上尚弥は最強王者であることを証明し、中谷潤人には疑問が残った。5月東京ドーム決戦への違和感を冷静に検証する。
サラリーマンの独り言 大河ドラマ「豊臣兄弟」から考える大河ドラマの危険性と本当の教養とは、という話
小さいころから大河ドラマを見てきましたが、近年のNHK大河に感じる違和感があります。少し極端ですが今の大河より「るろうに剣心」の方が健全だと本気で思っています。
サラリーマンの独り言 ホットクックで作るローストビーフは、失敗という概念が存在しない。難易度ゼロなのに、得られるリターンが多すぎる“家庭内チート”、という話
ホットクックで作るローストビーフは、焼き目をつけて低温調理スイッチを押すだけ。失敗しないのに、惣菜より安くて美味い。年末年始や誕生日、実家訪問で確実に喜ばれる“家庭内チート”を実体験で解説します。
お金の話 在庫があると安心? それ、恐怖に負けてお金をゴミに変えているだけかもしれない、という話
楽天経済圏を実践してきた筆者が、守破離の視点から買いだめ・在庫・ポイント依存を見直す。安心感と自由度、どちらを選ぶのか。
サラリーマンの独り言 イマーシブ・フォート東京のクローズに思う。マーケティングは、結局「やってみないと分からない」、という話
イマーシブ・フォート東京のクローズをきっかけに、ヴィーナス・フォートの記憶、お台場の変化、そしてマーケティングの不確実性について考察します。行っていない立場から、事実と構造だけで冷静に整理しました。
サラリーマンの独り言 竹やりを握って近代戦に突っ込んだ──Aサイドだと思い込んで転職活動をして無残に散った40代半ばサラリーマン、という話
転職エージェントの言葉を真に受け、「自分はAサイドだ」と思い込んでいた40代半ば会社員。1社20年のキャリアが武器にならなかった令和の転職市場で、現実を突きつけられた失敗談を正直に振り返ります。
サラリーマンの独り言 大晦日、朝倉未来VSシェイドラエフによって日本MMAの現在地と世界標準の残酷な差を突き付けられた、という話
RIZIN大晦日、朝倉未来vsシェイドラエフで露呈した日本MMAと世界基準の決定的な差。スープレックス連発と担架搬送が示したのは、個人の問題ではなく、PRIDE時代から続く日本MMAの構造的欠陥だった。
