サラリーマンの独り言

16年会社に勤めたサラリーマンとしての日々思う事を書き留めていきます。

サラリーマンの独り言

嵐ラストコンサートで札幌ドームに“チケットなしファン”集結。出張で嵐特急に巻き込まれたおっさん、という話

嵐のラストコンサートが札幌ドームで開催され、チケットがなくても集まるファンが話題に。実は私、出張で嵐コンサートの移動列車に巻き込まれたことがあります。昭和世代のおっさんが感じた、日本のアイドル文化について書いてみました。
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水と安全と部活指導はタダだった国、日本。WBCを見ながら思ったこと、という話

WBCで日本中が熱狂。大谷翔平のようなスーパースターを見ながら思うのは、長年部活を支えてきた先生たちへの感謝でした。水と安全と部活指導が当たり前だった日本のスポーツ文化について考えます。
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井上尚弥 vs 中谷潤人がついに決定。でもボクシングファンが本当に楽しみにしているのは実は・・・・、という話

井上尚弥 vs 中谷潤人の東京ドーム決戦が発表。PFP同士・無敗同士の歴史的カードだが、実はボクシングファンが本当に楽しみにしているのは井上拓真 vs 井岡一翔かもしれない。軽量級ボクシングの技術が詰まった一戦を考察。
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ニデック永守会長辞任。25年前、日本電産の面接で感じた違和感、という話

ニデック創業者・永守重信氏の辞任。不適切会計問題の背景には何があったのか。25年前、日本電産の採用面接を受けた筆者の実体験を交えながら、創業者企業のガバナンス問題について考える。
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ぷっくりシール大流行。意味が分からない。でもよく考えたら私もビックリマン集めていたなぁ、という話

最近小学生の間で大流行している「ぷっくりシール」。意味が分からないと思ったが、よく考えれば私たちもビックリマンシールに熱狂していた。偽物「ロッチ」の記憶から考える、子どもと収集文化の不思議。
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2026年、歴史が動く。平良達郎、タイトルマッチ決定!世界基準に到達しようとしている日本MMA、という話

平良達郎のUFCタイトル挑戦、堀口恭司の復活ロード、そして朝倉海の生き残り戦線。2026年、日本MMAは「世界基準」へ到達するのか。PRIDEから見続けた格オタ30年が語る、日本格闘技の転換点。
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ガラスの十代より、ガラスの中年の方がよほどハードだ、という話

光GENJI「ガラスの十代」とKinKi Kids「硝子の少年」。若さは繊細で美しいと言われるけれど、本当に傷つきやすいのは中年なのかもしれない。仕事、家庭、老い――曇りガラスのような中年期について考えた話。
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小池百合子東京都知事と田久保前伊東市長はなぜ違うのか、という話

田久保前市長の家宅捜索と、小池都知事には及ばない捜査。この差は何か。証拠主義という現実と、どうしても残る違和感を静かに考える。
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安田忠夫という“不器用な人生”が残したもの。相撲・プロレス・総合格闘技を渡り歩いた男、という話

安田忠男の訃報を受け、バンナ戦やIWGP戴冠、引退後の人生を振り返る。不器用で“割に合わない人生”だった彼が、なぜ今も心に残るのかを考える追悼コラム。
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偉い人は「VUCA時代だ!」って言うけど、昇進制度はまだまだ昭和だな、という話

VUCA時代と言われる現代でも、企業の昇進評価は過去実績中心のままです。会社員20年の視点から、人事評価の矛盾と組織の本音を静かに考察します。
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