16年会社に勤めたサラリーマンとしての日々思う事を書き留めていきます。
サラリーマンの独り言 イマーシブ・フォート東京のクローズに思う。マーケティングは、結局「やってみないと分からない」、という話
イマーシブ・フォート東京のクローズをきっかけに、ヴィーナス・フォートの記憶、お台場の変化、そしてマーケティングの不確実性について考察します。行っていない立場から、事実と構造だけで冷静に整理しました。
サラリーマンの独り言 竹やりを握って近代戦に突っ込んだ──Aサイドだと思い込んで転職活動をして無残に散った40代半ばサラリーマン、という話
転職エージェントの言葉を真に受け、「自分はAサイドだ」と思い込んでいた40代半ば会社員。1社20年のキャリアが武器にならなかった令和の転職市場で、現実を突きつけられた失敗談を正直に振り返ります。
サラリーマンの独り言 大晦日、朝倉未来VSシェイドラエフによって日本MMAの現在地と世界標準の残酷な差を突き付けられた、という話
RIZIN大晦日、朝倉未来vsシェイドラエフで露呈した日本MMAと世界基準の決定的な差。スープレックス連発と担架搬送が示したのは、個人の問題ではなく、PRIDE時代から続く日本MMAの構造的欠陥だった。
サラリーマンの独り言 今振り返ると、昭和後期、平成初期のお正月はデンジャラスだった、という話
30年前の日本の正月は、石油ストーブの火と半ズボンの子どもに囲まれたサバイバルだった。今では考えられない当時の危機意識を振り返る。
サラリーマンの独り言 インフルエンザにかかりました。40年以上生きてきて、たぶん初めてです。という話
40代で初めてインフルエンザに罹患。自分は大丈夫という過信、健康の価値、そして仕事は意外とどうにでもなるという現実。寝込んで初めて分かった、少しだけ肩の力が抜けた話です。
サラリーマンの独り言 那須川天心の次戦は「冷遇」ではない 「エストラーダは強すぎる」「かわいそう」と言われるが、むしろ“かなり守られている”、という話
那須川天心の次戦相手エストラーダは「強すぎてかわいそう」「冷遇では?」という声が多い。だが本当にそうなのか。拓真戦敗戦後の立場、エストラーダの実績から、このマッチメイクの本当の意味を整理する。
サラリーマンの独り言 井上尚弥か、ボクシングか。──王者統一戦でKOが生まれるという“価値観破壊”について、という話
本来、王者統一戦は紙一重の攻防になるはずです。それをKOで終わらせ続ける井上尚弥。価値観を破壊されたボクシングファンの視点から、その異常性を語ります。
サラリーマンの独り言 今年もM-1の季節がやってくる。皆さん、そろそろ本音を語りませんか?、という話
第1期M-1をリアルタイムで見てきたお笑いファンとして、今のM-1に感じる違和感と限界を正直に語ります。センターマイクにぶら下がっていた「夢と希望と絶望」は、もう戻らないのか。栄光ある終焉という選択肢を考えます。
サラリーマンの独り言 なぜ最近の若い子は足が長いのか?──韓流アイドルに熱狂する世代を見て、昭和世代が冷静に考えてみた、という話
最近の若い子は、顔が小さいだけでなく足まで長すぎる──。韓流アイドルにワーキャーする世代を横目に、昭和世代の40代が進化論・言い訳・自虐を交えつつ冷静に考えてみました。
サラリーマンの独り言 40代の“もどかしさ”はどこから来るのか?──折り返し地点で押し寄せる「中年の危機」を正面から語る、という話
40代になって突然押し寄せる不安・焦り・もどかしさ。その正体は「中年の危機(ミッドライフクライシス)」。お金、仕事、時間、家族…人生の折り返しで揺れる40代のリアルと、その向き合い方を等身大で語ります。
