鬼滅の刃 刀鍛冶の里編を見終わって思ったこと、という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

鬼滅の刃 「刀鍛冶の里編」が終わりました。

途中段階で書いたものと少々かぶりますが、全体的な感想などをツラツラと書いてみます。

ちなみにその時の記事はこちら。

全体的な感想

「いまいち盛り上がりかけた」というのが正直な感想だと思います。

長い作品の中での、そういった立ち位置のエピソードであったのかもしれませんが

演出等でもう少しよくなったのでは?と思うところもあります。

残念だったところ①メインどころの声が聞き取りにくい

具体的に言うと「時透無一郎」「半天狗」「玉壺」です。

とくに「時透無一郎」は本当に残念でした。

河西 健吾さん、という売れっ子の声優さんを起用したそうですが

キャラづくりからぼそぼそとしゃべる設定になっており、聞き取りづらかったです。

河西健吾 - Wikipedia

「半天狗」「玉壺」にかんしてはそもそも声が小さい。

アクションの音に完全に負けていました。

これは声優さんの問題、というより、監督のせいだと思います。

残念だったところ②上限の鬼のエピソードが薄すぎる

途中記事にも書いたのですが、「半天狗」「玉壺」ともに

エピソードが薄すぎて、もったいなかったです。

せっかくビジュアル的にとがっていたのに、これはもったいなかった。

特に「玉壺」に関しては最後までなぜ魚介類で攻撃するのか、

はっきり言って全く分かりませんでした。

「玉壺」が生み出す魚人間は、私にとって南国少年パプワ君に出てくる

タンノ君にしか見えませんでした・・・・・。

ピクシブ百科事典をみると、原作でもそういったところは触れられていないようですが、

公式ファンブックには一応設定されているとのこと。

玉壺
漫画『鬼滅の刃』の登場人物。

これは原作にはなくても、エピソードとしてアニメで少し触れるべきだったと思います。

「半天狗」は最終話に少しエピソードがありましたが

なぜ分裂するのか、分裂した個体がそもそも「半天狗」とどのような関係にあるのかなどが

全く書かれていない・・・・。

これに関してはピクシブ百科事典を見ても記述がありません。

でもこれもアニメでできればエピソード化してほしかった・・・。

残念だったところ③柱の強さが伝わってこない

これまで強烈な強さが描かれていた「炎柱 煉獄杏寿郎」「音柱 宇髄天元」と比べ

「霞柱 時透無一郎」「恋柱 甘露寺蜜璃」は圧倒的に強さが描けていなかった・・・。

まとめと今後の願望

次回エピソード「柱稽古編」のテレビアニメ化が決定したとのこと。

シリーズなのか、特番なのかは分かりませんが

聞くところによると、これもそれほど盛り上がるエピソードではないとのこと。

「鬼滅の刃」柱稽古編 テレビアニメ化決定 PV

あくまでこれは特番2回ぐらいで終わらせて、

いよいよ突入する「無限城」は複数回にわたる劇場版として

綺麗に終わって欲しいですね。

願わくば「無限列車編」の盛り上がりを再び見たいです!

今日のところは、以上!

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