井上尚弥が紡ぐ次の伝説について、という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

拳の腱の不調で延期になっていた井上尚弥のSバンタム初戦

VSスティーブ・フルトンが近づいてきました。

Yahoo!ニュース
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ニュースを見ていると、調整も非常に順調みたいです。

この試合はフルトンが保持しているWBC・WBOのタイトル戦になります。

楽しみすぎる・・・。

今更ながら、この試合が持つ意味を考えてみました。

どちらかの無敗レコードが途切れる

挑戦者、井上は言わずと知れた3階級制覇、バンタム級4団体制覇、PFP1位。そして無敗。

そしてチャンピオン、フルトンも無敗。

結果として、各々が今まで積み上げてきた無敗レコードが途切れる、

美しくも残酷な勝者総取りのサバイバルマッチ。

己のすべてをかけた若人2人の総力戦。

見守るしかないでしょう。

井上尚弥、前人未到の2階級4団体制覇への第一歩

バンタム級では圧倒的な強さで4団体だけではなくWBSSまで制覇した井上。

そんな井上が目指すのはSバンタムでも4団体制覇か?

今回のフルトンに勝てばWBC、WBOの2つの団体のベルトが手に入ります。

バンタムでは4団体すべての王者から1つずつ奪取していたことを考えると

これはかなりのショートカットとなります。

もし、この間アフマダリエフがタパレスに買っていれば

うまくいけば年内Sバンタムの制覇も夢ではなかった・・・(笑)

でもまぁ、コロナも落ち着いてきたこともあり

バンタムよりはスムーズに4団体制覇に近づけると思います。

日本人2人目の4階級制覇

前述の情報だけですでにお腹いっぱいなのですが、

実は井岡一翔に続く4階級制覇もかかっています。

まぁ、これに関してはおそらくそれ以上の5階級制覇も見据えているので

あくまで途中目標でしかないと思いますが・・・。

いずれにせよ

日本ボクシング界始まって以来の傑作。

大谷翔平と並んだ日本の至宝である井上の挑戦を全力で応援します!

あぁ、なぜアマプラで放送してくれないのかなぁ・・・。

本当に残念。

今日のところは、以上!

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