昭和

サラリーマンの独り言

今振り返ると、昭和後期、平成初期のお正月はデンジャラスだった、という話

30年前の日本の正月は、石油ストーブの火と半ズボンの子どもに囲まれたサバイバルだった。今では考えられない当時の危機意識を振り返る。
君は○○を知っているか!

君は「正月に12時間、時代劇を流し続けていた時代」を知っているか? 令和の今となるとクレイジーとしか言えない時間が毎年繰り返されていた時代た確かにあった、という話

正月に地上波で12時間の時代劇が流れていた時代を覚えていますか?北大路欣也の宮本武蔵、松本幸四郎の大忠臣蔵──今考えると完全に狂っていた正月テレビ文化と、失われた時間の余白を振り返ります。
君は○○を知っているか!

君は「珠のれん」を知っているか? ──外国人から見たら完全に呪術、昭和家庭にぶら下がっていた謎の結界、という話

昭和の家に必ずあった「珠のれん」。機能性ほぼゼロなのに、なぜ流行ったのか?子供時代の記憶と映画文化、住宅事情から振り返ります
サラリーマンの独り言

街はMLBキャップだらけ。でも帽子の差じゃない──がんばれ、NPBフロントと日本のマーケターたち!

街はMLBキャップだらけ。でも日本の野球はまだ終わっていない。WBC3度の世界一、熱狂的ファン、そして球場動員は負けていない。差は“帽子”ではなく、マーケティングの力。がんばれ、NPBフロントと日本のマーケターたち!
君は○○を知っているか!

君は「キョンシー」を知っているか?──日本独自進化を遂げた昭和ホラーと、テンテンとベビーキョンシーの物語、という話

昭和の子どもたちを夢中にさせた「キョンシー」。実は中国本土ではさほど知られていなかった“日本独自のブーム”だった!?テンテン、美少女道士、ベビーキョンシー──懐かしすぎる記憶と文化のギャップを語ります。
サラリーマンの独り言

上岡龍太郎さんを偲んで|探偵ナイトスクープの“怒れる知性”を忘れない、という話

亡くなられた上岡龍太郎さんについて思うことをつらつらと書いてみました。
サラリーマンの独り言

ろくでなしブルースを改めて読んでみた──不良漫画の金字塔が、今読むと意外と“真面目すぎる”件

懐かしい!「ろくでなしブルース」を読み返してみた。自分の高校生活とは程遠かった(笑)
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