RODY(ロディ)は現代子育て玩具の最終系だと思う理由|我が家では兄妹2代で遊び続け、近所公民館にも採用されているおもちゃである事実、という話

サラリーマンの育児日記

mutoです。

子どものおもちゃ選び、「結局これでよかった」が少なすぎる

  • 買った直後は遊ぶ
  • 数日で飽きる
  • 親が遊び相手になる
  • 部屋は散らかる
  • おもちゃだけが増える

正直、子育て玩具は失敗前提みたいなところがあります。

知育・発達・人気ランキング。
いろいろ試しましたが、最終的に残った判断基準はこれでした。

子どもが“勝手に”遊び続けるか。
親の手間が減るか。

この2点を、最もシンプルに満たしていたのが
**RODY(ロディ)**です。

結論を先に言います

正直に言います。

「子どもに何か1つだけおもちゃを買い与えるとしたら?」
と聞かれたら、
私は迷わずロディを勧めます。

理由は3つだけです。

理由① とにかく壊れない|買い替え不要で、家計的に助かる

まず、耐久力が異常です。

  • 引きずる
  • 投げる
  • 乱暴に扱う
  • 兄妹で取り合う

それでも壊れません。

公式に耐荷重200kgと明記されているわけではありませんが、
大人が乗っても問題ないレベルの作りです。

安価なビニール玩具にありがちな
「すぐ穴が空く」「空気が抜ける」といったトラブルがありません。

結果として、

  • 買い替えが不要
  • おもちゃ代が膨らまない
  • 親のストレスも減る

金銭面でも、精神面でも助かります。

理由② 適応年齢が異常に長い|“一時期だけ”で終わらない

多くのおもちゃは、

  • 0〜1歳向け
  • 2〜3歳向け

と、使える期間がとても短い。

ロディは違います。

  • 1歳:抱きつく・つかまり立ち
  • 2〜3歳:またがって跳ねる
  • 4〜5歳:体幹遊び
  • 小学生:なぜかまだ乗る

実際、小学4年生の姪が、今でも普通にロディで遊んでいます。

「成長したら終わり」ではなく、
遊び方が変わりながら残る

これはかなり珍しいタイプのおもちゃです。

理由③ 遊びが“子どもの資産”になる|バランス感覚が自然に身につく

ロディは知育玩具ではありません。
教材でもありません。

やっていることは、

  • 乗る
  • 跳ねる
  • バランスを取る

それだけです。

でも、この「それだけ」が重要です。

遊びながら、

  • 体幹
  • バランス感覚
  • 身体の使い方

勝手に身についていく

私はこれを、
「遊び=消費」ではなく
**「遊び=子どもの資産」**だと捉えています。

決定的だった事実|兄妹2代・男女差を超えて残った

もう一つ、これはかなり重要な事実です。

我が家では、
長男・長女と、2代にわたってロディで遊んでいます。

性別が違えば、
子どもと言えども趣味や遊び方ははっきり分かれます。

それでもこの2人が、
ロディだけは自然に手に取り、遊び続けている。

この時点で、

「個人の好み」や「一時的ブーム」では説明できない

と感じました。

さらに言うと|公共施設にも“残っている”

ちなみに、
我が家の近くの公民館に併設されたプレイルームにもロディがあります。

不特定多数の子どもが使い、

  • 壊れやすいもの
  • 飽きられるもの

から真っ先に淘汰される場所に、です。

個人の家庭だけでなく、
公共施設でも選ばれ、生き残っている。

——まあ、そういうことですよね。

コスパ、正直言って異常です。

他のおもちゃと何が違うのか?

種類子どもの反応親の関与使用期間
知育玩具最初だけ必須短い
キャラ玩具一時的必須短い
乗用玩具年齢限定やや必要
ロディ長期で遊ぶほぼ不要非常に長い

「親が楽になる」という視点で見ると、ロディは別格です。

よくある不安について

場所を取りませんか?
→ 空気を抜けば簡単に収納できます。

危なくありませんか?
→ 角がなく、尖った部分もありません。

値段が高く感じます…
→ 安くはありませんが、
壊れず・買い替え不要・長く使える。
結果的なコスパはかなり高いです。

結論|ロディは現代子育て玩具の「最終系」

流行やキャラクターを追いかけるほど、
おもちゃは増え、使われなくなります。

その中でロディは、

  • 壊れない
  • 長く使える
  • 子どもに残る

この条件をすべて満たしています。

兄妹2代・男女差・公共施設。
これだけの条件をクリアして残っているなら、

ロディは「現代子育て玩具の最終系」
そう言って差し支えないと思っています。

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※色によっては品薄になることがあります。

正直な総評(忖度なし)

「何か1つだけ選べ」と言われたら、これ。

おもちゃ選びで消耗している方ほど、
一度立ち止まって検討する価値はあると思います。

今日のところは、以上!

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