サバンナでも会社でも、肩書が一番やっかい。百獣の王、という重すぎる肩書に苦しむライオン、という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

4歳になる息子が大好きなので、我が家には動物のおもちゃやぬいぐるみがたくさんあります。

そこで大人気なのが百獣の王、ライオン。

でも冷静に考えると、ライオンの本音はこうなのかな?と思うのです。

百獣の王って、誰が言い出したんだよ。」

見てくれは確かに堂々としています。
たてがみは立派。姿勢もいい。いかにも偉そう。

でも実態は、
サバンナ最強でも何でもない。

ゾウ、サイ、カバは論外。


キリンやシマウマとも条件次第では普通に危ない。


だから無理はしないし、勝てない相手からは引く。

ところが人間は言います。

「百獣の王なんだから強いはず」
「王なんだから逃げるな」

いやいや。
それ、完全に外野の願望です。

これ、人間社会でもよく見ます。

社長。取締役。部長・・・・


肩書きが立派。

だから

  • 仕事ができるはず
  • 判断が速いはず
  • 常に正解を出すはず

と期待される。

でも実際はどうでしょう。

会議では堂々。
実務になると現場に丸投げ。
トラブルが起きると「専門外」。

──キリンに蹴られて退散するライオンと、
やってることは大差ありません。(笑)

そして心の中では実はこう思っているでしょう。

俺、レッテルを張られているだけなんだけどな。と。

今日のところは、以上!

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