mutoです。
2024年春、東海道新幹線の全ての喫煙ルームが廃止されます。

新幹線3月16日から全面禁煙、「時代の流れ」に愛煙家も納得 「隠れたばこ」に懸念も
東海道、山陽、九州新幹線の車内に設けられた喫煙ルームが3月16日から廃止され、国内全ての新幹線が全面禁煙となる。車内での喫煙が可能な最後の日である15日、新幹…
(私はタバコを吸わないので直接の影響はゼロですが)ニュースを見て少し引っかかりました。
「多様性」を守るって言ってませんでしたっけ?
今の時代、LGBTQ・国籍・宗教など、あらゆるバックグラウンドの違いを尊重しようという動きが広がっています。
それは素晴らしいことですし、私も賛成です。
でも、不思議じゃないですか?
なぜ喫煙者の権利だけは真っ先に切り捨てられるのか。
喫煙者=悪者、で本当にいいのか
もちろん、どこでも吸っていいなんて話ではありません。
受動喫煙やポイ捨ては論外。
特に子育て世代の私としては、道端の吸い殻を子どもが口に入れるリスクは看過できません。
だからこそ、喫煙スペースの維持とポイ捨て罰則強化をセットでやればいいのでは?
今のやり方は、「ルールを守っている喫煙者」までまとめて追い出す雑なやり方に見えます。
それより先に締め出すべき人、いません?
昼間からストロング系缶チューハイを片手に街をふらふらしている人の方が、よっぽど公共の安全や治安には悪影響だと思うんですが…。
でもそういう人は「自己責任」で片付けられて、規制も緩いまま。
なぜか「喫煙者」だけが集中的に叩かれる。
多様性の限界
多様性は声の大きい人のためだけにあるものではないはずです。
しかし現状は、「世間的に好感度の低い属性」は切り捨てられているように見える。
それはもう、多様性じゃなくて**“都合のいい平等主義”**です。
「多様性を守れ」というなら、嫌われ者にも居場所を用意する。
それが本来の多様性じゃないですかね。
今日のところは、以上。
![]() |
価格:4980円 |
コメント