mutoです。
我が家は、週末に一週間分の食材をまとめて買い出しする生活をしています。
牛乳や水、子どものおむつ、醤油・みりん・料理酒といった
重くて嵩張るものは宅配。

一方で、肉・魚・野菜などの生鮮食品は、なるべく自分の目で選びたい。

スーパーの売り場を歩くのも、正直嫌いではありません。
季節感も分かるし、価格の変化も見える。
なので、そこは今も自分で買いに行っています。
業務スーパーは、家計に優しい。体には厳しい
買い出し先は、近所の業務スーパーです。

業務スーパーは、大容量であるがゆえに単価が安い商品が多い。
一家4人・1週間分となると、家計的には本当に助かります。
ただし、その裏側で起きていることもあります。
量が多い。
つまり、帰りの荷物がとにかく重い。
安さの正体が、そのまま重量になって肩に乗る。
これが毎週です。
車なし・徒歩買い出しの現実
我が家には自家用車がありません。
トートバッグとバックパックを背負って、歩いて買い出しに行きます。
行きは問題ありません。
- 買い物自体は嫌いじゃない
- 自分の目で選べる
- 健康の基本は足だと思っている
ただ、帰りは別です。
「運動だと思えばいい」で済ませられないラインを、
毎週きっちり超えてきます。
おばあちゃんの買い物バギー、実はかなり合理的だった
そこで思い出したのが、
おばあちゃんたちが使っていた買い物バギーです。

子どもの頃は何とも思いませんでしたが、
今見ると、あれは相当よくできています。
- 重いものを持たない
- 重心が低く安定している
- 歩行の邪魔にならない
老人の知恵なのか、生活経験の賜物なのか。
その後に来る時代を見ていたのかもしれません。
実際に探してみた。でも、どれも少し違う
気になって、実際にいくつか商品を探してみました。
結論から言うと、あるっちゃあります。
ただし、
- 大きすぎる
- ゴツすぎる
- 値段が高い
正直、どれも大仰です。
多くが「段ボールを積む」「荷物を運ぶ」前提で設計されている。
でも、日常の買い物はそうじゃない。
レジ袋やエコバッグをそのまま載せたい。
生鮮食品が前提。
しかも、玄関に置いても邪魔にならない方がいい。
もう少し、生活寄りで作ってくれませんかね
完全に個人的な願望ですが。
こういう道具、
**ニトリ**あたりが作ってくれたら、かなり現実的だと思うんですよね。
派手さはいらない。
値段も現実的でいい。
もう少しスタイリッシュに振るなら、
山崎実業。
無駄のない形で、
「分かっている人向け」のやつ。
私は、まだ買っていない。でも欲しい
私は、まだ買っていません。
ただ、
- 業務スーパー1週間分が入って
- 小回りが利いて
- 見た目も道具然としすぎない
そんなカートが出たら、たぶん即買います。
むしろ、「そこズレると使わなくなりますよ」と
商品設計の段階から口を出したいくらいです。
ニトリさん、一緒に「おっ値段以上!」の製品開発しませんか?(笑)
今日のところは、以上!


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