mutoです。
食事のストレスって、実は冷凍庫から始まっていませんか
食事は毎日するものです。
だからこそ、冷凍庫まわりの小さな不便は、確実にストレスとして蓄積されます。
- 冷凍庫がパンパンで、奥の食材が取り出せない
- ふるさと納税で頼みたい返礼品を諦めたことがある
- 冷凍食品を使えば楽になると分かっているのに、容量が気になって躊躇する
どれも致命的ではありません。
ただし、毎日繰り返されるから厄介です。

一方で、ふるさと納税をフル活用できれば、
家計にも、食卓にも、精神的にも余裕が生まれることは分かっている。
その足かせになっているのが、
市販冷蔵庫に内蔵された冷凍庫の容量限界です。
冷凍庫不足は「我慢」では解決しない
冷凍庫が足りないとき、
人は無意識に「諦める」選択をします。
- 返礼品を変える
- 冷凍食品を減らす
- 食材ストックを控える
ですが、これは根本解決ではありません。
市販の冷蔵庫に内蔵されている冷凍庫が、
今後これ以上大きくなる可能性は、正直あまり考えにくい。
つまり問題は、
生活スタイルの変化に冷凍庫が追いついていないだけです。
解決策はシンプル。「冷凍庫を分ける」
答えは意外と単純でした。
- メイン冷凍庫:日常使い
- セカンド冷凍庫:ストック専用
冷凍庫の役割を分ける。
これだけで、冷凍庫は制限ではなく「余裕」に変わります。
幅36cmがちょうどいい理由
我が家で導入したのが
AQUA ノンフロン冷凍庫(AQF-SF11M)でした。
ほんらいならそれをお勧めしたいのですが、
残念ながらこれはすでに終売していて・・・。
ですので、同様のスペックとサイズのものを見つけました。
「アイリスオーヤマ 冷凍庫 スリム 80L ブラック スキマックス IUSN-S8C-B」
大切なのはサイズ。もっと言えば幅です。
36cm未満が肝。
このサイズであれば場所を取る、ということはなく、かつ
家庭用としては十分すぎる容量があります。
数万円で手に入るのは「冷凍庫」ではなく「余裕」
はっきり言います。
数万円で、冷凍食品や返礼品を一切遠慮しなくていい生活が手に入るなら、安いです。
- ふるさと納税で
鮭・アジ・サバの切り身、冷凍ハンバーグ、各種お肉を迷わず頼める - 冷凍うどんや冷凍食品を「ある前提」で使える
- 献立を考えるときの判断とストレスが減る
これは贅沢ではなく、
生活コストと精神コストの最適化だと思っています。

食事は毎日するからこそ、効き目が大きい
セカンド冷凍庫は、
人生を劇的に変えるアイテムではありません。
ただし、
毎日のちょっとしたストレスを確実に削ってくれます。
だからこそ、率直な感想はこれです。
もっと早く買っておけばよかった。
働くパパママには特におすすめです
仕事、家事、育児。
時間も体力も限られている中で、
- 判断を減らしてくれる
- 食事準備を楽にしてくれる
- 家計にも優しい
セカンド冷凍庫は、
働く家庭の現実に合った道具です。

冷凍庫が足りないと感じたことが一度でもあるなら、
セカンド冷凍庫は真剣に検討していいと思います。
今日のところは、以上!



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