買ってよかったもの その41「セカンド冷凍庫」 ストレス激減+お財布にも優しい、本当に優秀な奴、という話

買ってよかったもの

mutoです。

食事のストレスって、実は冷凍庫から始まっていませんか

食事は毎日するものです。
だからこそ、冷凍庫まわりの小さな不便は、確実にストレスとして蓄積されます。

  • 冷凍庫がパンパンで、奥の食材が取り出せない
  • ふるさと納税で頼みたい返礼品を諦めたことがある
  • 冷凍食品を使えば楽になると分かっているのに、容量が気になって躊躇する

どれも致命的ではありません。
ただし、毎日繰り返されるから厄介です。

一方で、ふるさと納税をフル活用できれば、
家計にも、食卓にも、精神的にも余裕が生まれることは分かっている。

その足かせになっているのが、
市販冷蔵庫に内蔵された冷凍庫の容量限界です。

冷凍庫不足は「我慢」では解決しない

冷凍庫が足りないとき、
人は無意識に「諦める」選択をします。

  • 返礼品を変える
  • 冷凍食品を減らす
  • 食材ストックを控える

ですが、これは根本解決ではありません。

市販の冷蔵庫に内蔵されている冷凍庫が、
今後これ以上大きくなる可能性は、正直あまり考えにくい。

つまり問題は、
生活スタイルの変化に冷凍庫が追いついていないだけです。

解決策はシンプル。「冷凍庫を分ける」

答えは意外と単純でした。

  • メイン冷凍庫:日常使い
  • セカンド冷凍庫:ストック専用

冷凍庫の役割を分ける。
これだけで、冷凍庫は制限ではなく「余裕」に変わります。

幅36cmがちょうどいい理由

我が家で導入したのが
AQUA ノンフロン冷凍庫(AQF-SF11M)でした。

ほんらいならそれをお勧めしたいのですが、

残念ながらこれはすでに終売していて・・・。

ですので、同様のスペックとサイズのものを見つけました。

「アイリスオーヤマ 冷凍庫 スリム 80L ブラック スキマックス IUSN-S8C-B」

大切なのはサイズ。もっと言えば幅です。

36cm未満が肝。

このサイズであれば場所を取る、ということはなく、かつ

家庭用としては十分すぎる容量があります。

数万円で手に入るのは「冷凍庫」ではなく「余裕」

はっきり言います。

数万円で、冷凍食品や返礼品を一切遠慮しなくていい生活が手に入るなら、安いです。

  • ふるさと納税で
    鮭・アジ・サバの切り身、冷凍ハンバーグ、各種お肉を迷わず頼める
  • 冷凍うどんや冷凍食品を「ある前提」で使える
  • 献立を考えるときの判断とストレスが減る

これは贅沢ではなく、
生活コストと精神コストの最適化だと思っています。

食事は毎日するからこそ、効き目が大きい

セカンド冷凍庫は、
人生を劇的に変えるアイテムではありません。

ただし、
毎日のちょっとしたストレスを確実に削ってくれます。

だからこそ、率直な感想はこれです。

もっと早く買っておけばよかった。

働くパパママには特におすすめです

仕事、家事、育児。
時間も体力も限られている中で、

  • 判断を減らしてくれる
  • 食事準備を楽にしてくれる
  • 家計にも優しい

セカンド冷凍庫は、
働く家庭の現実に合った道具です。

冷凍庫が足りないと感じたことが一度でもあるなら、
セカンド冷凍庫は真剣に検討していいと思います。

今日のところは、以上!

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