mutoです。
私はこれまで、YouTubeで有料級の情報を無料で発信し続けてくれている**両学長(リベ大)**に本当にお世話になってきました。
- 高配当株投資の始め方
- 保険の見直し
- 投資信託の購入
- 書籍の紹介
- 仕事へのモチベーション管理
正直、この学びがなければ今の家計は成り立っていなかったと思います。両学長には感謝しかありません。
ちなみに、両学長の著書 『お金の大学』 は私はまだ読んでいません。
ただ、本屋に行くたびに平積みされているのを見かけて、「やっぱりすごい影響力だな」と感じています。
それだけ多くの人に支持されている一冊なんだと思います。
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唯一ひっかかる「せどり推奨」
ただ…どうしても「これは賛同できないな」と思うのが、せどりの推奨です。
👉参考動画はこちら:
両学長が語るせどりについて
もちろん、全部のせどりが悪だとは思っていません。正しく仕入れて価値を提供するケースもあるでしょう。
でも現実には「おもちゃやカードを買い占めて高値で転売」する転売ヤーが大半じゃないですか。
割を食うのは「本当に欲しい人」
最近だと、マクドナルドのハッピーセットのおもちゃ転売問題が話題になりましたよね。

欲しかった子どもに届かず、大量購入した人がネットで売る…。
割を食うのはいつだって「本当にその商品を楽しみにしていた人」なんです。
これ、実は目新しいことじゃなくて、昔から日本にあった構造なんですよ。
たとえば AKBの握手券・投票券付きCD商法。

本当に音楽を楽しみたい人より、大量購入者が優遇される仕組み。
結局は「お金を積んだ人が得をする」という歪みです。
せどりや転売も、その延長線上にある悪しき習慣だと思います。
私の率直な問いかけ
両学長自身は「転売ヤーを推奨しているわけではない」のは理解しています。
でも「せどり=副業として正しい手段」と受け取って、安易に手を出す人が増えているのも事実でしょう。
だからこそ、ここだけは強く言いたい。
生産者を困らせ、流通を乱し、消費者の楽しみを奪って得たお金で飲むお酒は、美味しいですか?
今日のところは、以上!
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