ホットクックで作るローストビーフは、失敗という概念が存在しない。難易度ゼロなのに、得られるリターンが多すぎる“家庭内チート”、という話

サラリーマンの独り言

mutoです。

はっきり言います。

ホットクックで作るローストビーフ、
どうやっても失敗しません。

レシピ詳細|COCORO KITCHEN:シャープ
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もう「難易度」という言葉すら合わない。
やっていることは料理ではなく、作業です。

それなのに、

  • 安い
  • 美味い
  • 家族が喜ぶ
  • 食卓に特別感が出る
  • 義両親の評価が上がる

……正直、リターンが多すぎます。

やっていることは、これだけです

工程を正直に書きます。

  1. フライパンで焼き目をつける
  2. ジップロックに入れる
  3. ホットクックで低温調理のスイッチを押す

以上。

火加減?見張り?タイミング?
一切不要です。

途中で子どもに話しかけられてもOK。
テレビを見ていてもOK。
風呂に入ってもOK。

戻ってきたら、
ちゃんとローストビーフになっています。

お惣菜のローストビーフより、普通に上です

これは強がりでも誇張でもありません。

スーパーやデパ地下で売っているローストビーフより、
自宅で作った方が美味しく、しかも安い。

理由は単純で、

  • 火が入りすぎない
  • パサつかない
  • 中がしっとりしたまま

これを確実に再現できるからです。

正直、
「これで失敗する方が難しい」
そう言い切れるレベルです。

薄切りじゃなくていい。むしろ肉厚が正解

よく言われます。

「薄く切れないのが難点ですよね?」

確かに、プロのような極薄スライスは難しいです。
でも私は、ある程度肉厚で食べ応えがある方が好きです。

  • 噛んだ瞬間の満足感
  • 肉を食べている感覚

これは、家庭で作るローストビーフの特権。

薄切りである必要はありません。
それは“お惣菜基準”の話です。

義両親へのポイントアップ効果が異常です

このローストビーフ、
自宅用だけで終わらせるのはもったいない。

奥さんの実家に持っていくと、
毎回、反応が段違いです。

「今年も本当にありがとう!」

満面の笑みでこう言われる。
正直、これは効きます。

しかもやっていることは、

  • 焼き目をつける
  • 放り込む
  • スイッチを押す

だけ(笑)

何もしていないのに評価だけが積み上がる。
これ、かなりズルいです。

年末年始だけじゃない。これは年間使えます

このローストビーフ、
年末年始限定ではありません。

  • 誕生日
  • 結婚記念日
  • クリスマス
  • ハロウィン
  • 親戚の集まり

「ちょっと特別な日」なら、
ほぼ全部これでいけます。

  • 季節を選ばない
  • 主役になれる
  • 外さない

イベント適応力が高すぎる。

正直なデメリットも書いておきます

フェアに書きます。

  • 時間はかかる

180分はかかります。
ただし、この間別何をするわけではないのです。

ホットクックが調理してくれるわけです。

その間、映画を一本見れる、と思ったらもうデメリットになるのか?と思います。

料理ができない人ほど、得をします

ここ、誤解してほしくないので強調します。

このローストビーフは
料理が得意な人向けではありません。

  • 料理が苦手
  • 火加減が怖い
  • 失敗したくない

そういう人ほど、最大の恩恵を受けます。

努力と評価が、
ここまで釣り合わない料理はそうありません。

最後に一言だけ

正直、
これを知ってしまうと、
ローストビーフを惣菜で買う理由がなくなります。

あんまり言い続けると、
総菜屋連合から苦情が来そうなレベルです(笑)

それくらい、
家庭にとっては反則級

今年も、そして来年も、
我が家のイベントは
このローストビーフに救われ続けると思います。

ありがとう、ホットクック。

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