mutoです。
はっきり言います。
ホットクックで作るローストビーフ、
どうやっても失敗しません。

もう「難易度」という言葉すら合わない。
やっていることは料理ではなく、作業です。
それなのに、
- 安い
- 美味い
- 家族が喜ぶ
- 食卓に特別感が出る
- 義両親の評価が上がる
……正直、リターンが多すぎます。
やっていることは、これだけです
工程を正直に書きます。
- フライパンで焼き目をつける
- ジップロックに入れる
- ホットクックで低温調理のスイッチを押す
以上。
火加減?見張り?タイミング?
一切不要です。
途中で子どもに話しかけられてもOK。
テレビを見ていてもOK。
風呂に入ってもOK。
戻ってきたら、
ちゃんとローストビーフになっています。
お惣菜のローストビーフより、普通に上です
これは強がりでも誇張でもありません。
スーパーやデパ地下で売っているローストビーフより、
自宅で作った方が美味しく、しかも安い。

理由は単純で、
- 火が入りすぎない
- パサつかない
- 中がしっとりしたまま
これを確実に再現できるからです。
正直、
「これで失敗する方が難しい」
そう言い切れるレベルです。
薄切りじゃなくていい。むしろ肉厚が正解
よく言われます。
「薄く切れないのが難点ですよね?」
確かに、プロのような極薄スライスは難しいです。
でも私は、ある程度肉厚で食べ応えがある方が好きです。
- 噛んだ瞬間の満足感
- 肉を食べている感覚
これは、家庭で作るローストビーフの特権。
薄切りである必要はありません。
それは“お惣菜基準”の話です。
義両親へのポイントアップ効果が異常です
このローストビーフ、
自宅用だけで終わらせるのはもったいない。
奥さんの実家に持っていくと、
毎回、反応が段違いです。
「今年も本当にありがとう!」
満面の笑みでこう言われる。
正直、これは効きます。
しかもやっていることは、
- 焼き目をつける
- 放り込む
- スイッチを押す
だけ(笑)
何もしていないのに評価だけが積み上がる。
これ、かなりズルいです。
年末年始だけじゃない。これは年間使えます
このローストビーフ、
年末年始限定ではありません。
- 誕生日
- 結婚記念日
- クリスマス
- ハロウィン
- 親戚の集まり
「ちょっと特別な日」なら、
ほぼ全部これでいけます。
- 季節を選ばない
- 主役になれる
- 外さない
イベント適応力が高すぎる。
正直なデメリットも書いておきます
フェアに書きます。
- 時間はかかる
180分はかかります。
ただし、この間別何をするわけではないのです。
ホットクックが調理してくれるわけです。
その間、映画を一本見れる、と思ったらもうデメリットになるのか?と思います。

料理ができない人ほど、得をします
ここ、誤解してほしくないので強調します。
このローストビーフは
料理が得意な人向けではありません。
- 料理が苦手
- 火加減が怖い
- 失敗したくない
そういう人ほど、最大の恩恵を受けます。
努力と評価が、
ここまで釣り合わない料理はそうありません。
最後に一言だけ
正直、
これを知ってしまうと、
ローストビーフを惣菜で買う理由がなくなります。
あんまり言い続けると、
総菜屋連合から苦情が来そうなレベルです(笑)
それくらい、
家庭にとっては反則級。
今年も、そして来年も、
我が家のイベントは
このローストビーフに救われ続けると思います。
ありがとう、ホットクック。



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