買ってよかったもの その54「RODY ロディ」 育児ストレスを激減させた神アイテム、という話

買ってよかったもの

mutoです。

子育て中、「家の中で子どもをどう遊ばせるか」は永遠の課題です。
静かにしてほしい。でも全力で遊ばせたい。しかも安全に。

そんな無理ゲーを打開してくれたのが、意外にも──いや、「ようやくRODY」でした。

ずっと名前は知ってた。でも舐めてた。

RODY。見た目はかわいい。でも、それだけじゃない?と思っていました。
実際、私が買ったわけでもない。義母が子どもの誕生日にプレゼントしてくれたんです。

届いて、空気を入れて、部屋に置いた瞬間。
我が子は何も言わず、誰に教わるでもなく、またがって跳ね始めました。

マンションの床が静かになるとは思わなかった

うちは賃貸の集合住宅。子どもの足音や衝撃音にはかなり気を遣っています。
特に「跳ねる」系のおもちゃなんて、絶対にNGだと思ってたんです。

でもRODY、柔らかいゴム素材でできているおかげで、跳ねても驚くほど静か。
床への振動も抑えられ、音もほとんど気になりません。

「これ…使えるじゃん」そう思ったのが最初の衝撃でした。

子どもが勝手に疲れて、勝手に寝る

RODYに乗ると、子どもはとにかく全力。
跳ねる、揺れる、笑う、叫ぶ。こちらは見守るだけ。

以前は寝かしつけに1時間以上かかっていたのが、RODY導入後は「え、もう寝てるの?」レベル。

あの日、布団に入った我が子がスーッと寝息を立てた瞬間、

妻がポツリと「うそでしょ…」と笑ったのを覚えています。

遊び方を教えなくていい、って最高

RODYの何がすごいって、使い方を教えなくていいんです。

説明書もYouTubeも不要。ただ部屋に置くだけ。
子どもは勝手にまたがって、跳ねて、勝手に楽しみ始めます。

そのうえ、跳ねることで自然とバランス感覚も養われる。
遊びながら鍛えられてるって、親からしたらありがたすぎる話です。

プレイルームでも人気者だった

ある日、自治体の児童館に子どもを連れて行ったら、

プレイルームにRODYが10体くらい並んでたんです。

そして、順番待ち。みんな乗りたがる。
うちだけじゃない、全国的に“正解”だったんだなと実感しました。

もし近所の施設にあるなら、ぜひ一度遊ばせてみてください。
きっと「これ、家にも欲しい」と思うはずです。

耐久性、ちょっと異常

RODYの耐荷重、200kg。説明書を読んで「いやいや」と思いました。
でも実際、60kg超の私が乗ってもビクともしない。マジでした。

子どもが毎日ガンガン使っても、今のところ劣化ゼロ。
“育児グッズ”ってより、“プロレス相手”くらいの耐久力です。

子どもたちの“全力愛”にも黙ってつき合うRODY

子どもたちの飛び蹴り、ダイブ、逆さ乗りにも一言も文句を言わず従うRODY。
もはや“蹴られ役”のプロ。
心の中で「ありがとう」と何度つぶやいたことか。

まとめ:RODYは、家の中で一番頼れるヤツ

  • 音が静かでマンションでもOK
  • 子どもが勝手に体力を削る
  • 寝かしつけが笑えるほど楽になる
  • 教えなくても遊び方が分かる
  • プレイルームでも採用されている実績あり
  • 大人が乗ってもビクともしない耐久力

これが、たったの1万円前後。
延々と子どもたちの相手をしてくれて、理不尽な暴力(もちろん笑いながら)やツンデレにも耐えてくれる。

正直、これほど“コスパのいい遊び相手”を、私は他に知りません。

しかも、うちでは兄弟どちらも仲良く遊んでくれる。
ひとつのRODYで、2人分のエネルギーが吸収されていく様子を見て──はっきり思いました。

「これ、完全に元取れてるな」と。

子どもたちの無限体力、ツンデレな気分、予測不能な遊び方…。
そのすべてに、文句ひとつ言わず延々とつき合ってくれるのは──正直、RODYだけです。
本当にありがとう、RODY。
あなたがいなかったら、わが家はもっとカオスでした。

今日のところは、以上!

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